今更ながらヴィクスというキャラについて。
ヴィクス:お前は、いきなり更新サボりやがったな!!
背後:いやぁ・・・忙しくて、さぁ・・・。
ヴィクス:お前、そればっかりだろ。実際、毎日のごとく旅団に顔出ししていた奴の言える台詞か!!
背後:旅団に顔出す余裕はあったけど、ブログを書く余裕は無かった、と認識してくれ。
ヴィクス:・・・いい加減な・・・。それで、今回は何だ?
背後:まあ、あれだよ。DBUを頼んだことだし、ヴィクスというキャラについて考えてみよう、というワケ。
ヴィクス:俺について・・・ね。俺が冒険者になった訳は書いたが、俺という存在については書いてなかったな。
背後:そういうこと。それで、まずはヴィクスというキャラの成り立ちなんだけど・・・。
元々、ヴィクスというキャラは『背後の友達が書いた小説の登場人物』なんだ。その小説に登場するとある騎士が『ヴィクス』なんだ。
ヴィクス:でも、その小説から取ったのって、名前だけだよな。殆ど、キャラ設定は無視してる。
背後:外見は確かに。でも、それはDW時の本質って事で何とか。キャラの根底にあるものは、結構同じ設定だよ。
例えば、ヴィクスの信念『誰かを守る』というのも、元の『ヴィクス』の存在意義、誇りだった。ただ、いきなりそういう設定ではやり辛いから、『昔は傭兵でそのときの影響から誰かを守りたいと思うようになって冒険者になった』という設定を作ったわけだね。ちなみに、外見の変更もそういった歴史を受けての変更だね。
ヴィクス:・・・お前、意外と考えてんだな。
背後:まあ、ファーストキャラは結構考える物だよ。2,3人目は適当になってくるけど
ヴィクス:・・・・・・お前って奴は(呆れ顔)。
背後:まあ、それは置いといて、とある旅団で出た話。『仮にヴィクスが今の道を歩んでいなかったら』って奴。
今となっては完全な『もしも』の話。実際、キャラを作成するときには存在しなかった選択肢なんだけどね。
ヴィクス:・・・『フリージングタイムゲート』みたいだな。
背後:そ、そんな感じ。ヴィクスの歴史の転換点と、それに伴う現在の変化。そうしたものをあげてみる。
まずは1つ目。これは根本から『村が焼かれた日』
ヴィクス:俺が傭兵にならなかったら、今ここに俺はいない。遅かれ早かれ、すぐに俺は死んでいただろ。もし助かったとしても、普通に生活はしていないはず。トラウマ塗れ、とかで。
背後:ま、そうなるね。そもそも冒険者にはなっていない。何らかの要因で、冒険者になっていたかもしれないけど。
それじゃ2つ目『傭兵になった目的』
ヴィクス:つまり、俺は(今の結果はどうあれ)『自分のような人を出さないため』に傭兵になったわけだ。だが、そうではなく、怒りと憎しみに任せて、敵を殺すために傭兵になった、という未来か?
背後:それそれ。例えば、それだったら傭兵時代に無謀が原因で死んでいるかもしれない。生き残っていたとしても、傭兵団解散後には、生きる目的をなくして抜け殻になっているかもしれない。
ヴィクス:・・・もしかしたら、戦う相手を求めて冒険者になっているかもしれないけど、な。
背後:うん、それはあり得る。現在のヴィクスとは正反対になっているだろうけど、さ。
ヴィクス:冒険者になった目的が目的だから、な。それで、次は?
背後:第3は『傭兵団解散の日』だ。
ヴィクス:考えられる可能性としては『俺が自殺した』』とか『冒険者になることを考えなかった』。『生きてはいるが、自暴自棄な生活を送っていた』といった所か。
背後:だよ。そして、(星の関係上見送った)DBUのネタになったのが『殺すために冒険者になった』可能性のヴィクス。
何ていうか・・・戦いに取り付かれた感じ?
ヴィクス:・・・(何で疑問系なんだ)。その場合の俺は、武人じゃなく狂戦士にでもなってたのかね?
背後:可能性としては低かったけど、ね。もしかしたら、なっていたかもしれない。何故武人かって言うと、傭兵時代の戦い方が武人に近かったから、ね。一度染み付いた戦い方は、そう簡単には変わらないんだ。
・・・と、それはおいといて、『殺すために冒険者になった』場合の未来だけど、流石に冒険者だから、民間人には手を出さないよ。
ヴィクス:・・・そんな事したら(いろんな意味で)制裁が下されるからな。
背後:その通り(笑)。幾ら僕でも、そんな事はしないよ。ってか、やる気ないし。
それで、その可能性を歩んだヴィクスは、多分、殆ど人と交流しなかっただろうね。戦いに明け暮れる日々だと、そうおもう。
ヴィクス:毎日DGに行って、モンスターを狩ったり・・・とか?
背後:そんな感じ。血にまみれた一生を送ることでしょう、って奴。
ヴィクス:・・・それで、そんな未来がDBUのネタとして出現したのは何でだ?
背後:そりゃ、今のヴィクスは『たまたまこの未来を選んだ』だけであり、例えば3つ目の選択肢においても『殺すために冒険者になる』可能性は低くなかったんだよ。
そんなわけで、君の魂にはいわゆる『破壊・殺人衝動』って物があってもおかしくない。いや、むしろ在って然るべきだ。
ヴィクス:普段は抑えているけど、DW時には制御が効かずに表に出てくる、ってワケか。
背後:うん。もっとも、それが君の本質かといえば、必ずしもそうってワケじゃない。
ヴィクス:当然だ。そんな、破壊するための姿なんて、自分からお断りだ。
背後:その意志がある限り、キミは大丈夫だよ。
ヴィクス:・・・さて、それじゃあ、背後。
背後:なんだい、ヴィクス君?
ヴィクス:いい加減、企画を終わらせろ。あと、さっさと旅団行進用のネタを纏めろ。
背後:・・・だから、色々忙しいんだよ、これでも。そりゃ、ここの所更新してないのは認めるけどさ。
ヴィクス:あと、ブログの更新とか、短くてもいいから、もう少し頻繁にだな・・・。
背後:・・・無理(背後 は 逃げ出した)!!
ヴィクス:おい、待てっ!!(走って追いかける)
背後:いやぁ・・・忙しくて、さぁ・・・。
ヴィクス:お前、そればっかりだろ。実際、毎日のごとく旅団に顔出ししていた奴の言える台詞か!!
背後:旅団に顔出す余裕はあったけど、ブログを書く余裕は無かった、と認識してくれ。
ヴィクス:・・・いい加減な・・・。それで、今回は何だ?
背後:まあ、あれだよ。DBUを頼んだことだし、ヴィクスというキャラについて考えてみよう、というワケ。
ヴィクス:俺について・・・ね。俺が冒険者になった訳は書いたが、俺という存在については書いてなかったな。
背後:そういうこと。それで、まずはヴィクスというキャラの成り立ちなんだけど・・・。
元々、ヴィクスというキャラは『背後の友達が書いた小説の登場人物』なんだ。その小説に登場するとある騎士が『ヴィクス』なんだ。
ヴィクス:でも、その小説から取ったのって、名前だけだよな。殆ど、キャラ設定は無視してる。
背後:外見は確かに。でも、それはDW時の本質って事で何とか。キャラの根底にあるものは、結構同じ設定だよ。
例えば、ヴィクスの信念『誰かを守る』というのも、元の『ヴィクス』の存在意義、誇りだった。ただ、いきなりそういう設定ではやり辛いから、『昔は傭兵でそのときの影響から誰かを守りたいと思うようになって冒険者になった』という設定を作ったわけだね。ちなみに、外見の変更もそういった歴史を受けての変更だね。
ヴィクス:・・・お前、意外と考えてんだな。
背後:まあ、ファーストキャラは結構考える物だよ。2,3人目は適当になってくるけど
ヴィクス:・・・・・・お前って奴は(呆れ顔)。
背後:まあ、それは置いといて、とある旅団で出た話。『仮にヴィクスが今の道を歩んでいなかったら』って奴。
今となっては完全な『もしも』の話。実際、キャラを作成するときには存在しなかった選択肢なんだけどね。
ヴィクス:・・・『フリージングタイムゲート』みたいだな。
背後:そ、そんな感じ。ヴィクスの歴史の転換点と、それに伴う現在の変化。そうしたものをあげてみる。
まずは1つ目。これは根本から『村が焼かれた日』
ヴィクス:俺が傭兵にならなかったら、今ここに俺はいない。遅かれ早かれ、すぐに俺は死んでいただろ。もし助かったとしても、普通に生活はしていないはず。トラウマ塗れ、とかで。
背後:ま、そうなるね。そもそも冒険者にはなっていない。何らかの要因で、冒険者になっていたかもしれないけど。
それじゃ2つ目『傭兵になった目的』
ヴィクス:つまり、俺は(今の結果はどうあれ)『自分のような人を出さないため』に傭兵になったわけだ。だが、そうではなく、怒りと憎しみに任せて、敵を殺すために傭兵になった、という未来か?
背後:それそれ。例えば、それだったら傭兵時代に無謀が原因で死んでいるかもしれない。生き残っていたとしても、傭兵団解散後には、生きる目的をなくして抜け殻になっているかもしれない。
ヴィクス:・・・もしかしたら、戦う相手を求めて冒険者になっているかもしれないけど、な。
背後:うん、それはあり得る。現在のヴィクスとは正反対になっているだろうけど、さ。
ヴィクス:冒険者になった目的が目的だから、な。それで、次は?
背後:第3は『傭兵団解散の日』だ。
ヴィクス:考えられる可能性としては『俺が自殺した』』とか『冒険者になることを考えなかった』。『生きてはいるが、自暴自棄な生活を送っていた』といった所か。
背後:だよ。そして、(星の関係上見送った)DBUのネタになったのが『殺すために冒険者になった』可能性のヴィクス。
何ていうか・・・戦いに取り付かれた感じ?
ヴィクス:・・・(何で疑問系なんだ)。その場合の俺は、武人じゃなく狂戦士にでもなってたのかね?
背後:可能性としては低かったけど、ね。もしかしたら、なっていたかもしれない。何故武人かって言うと、傭兵時代の戦い方が武人に近かったから、ね。一度染み付いた戦い方は、そう簡単には変わらないんだ。
・・・と、それはおいといて、『殺すために冒険者になった』場合の未来だけど、流石に冒険者だから、民間人には手を出さないよ。
ヴィクス:・・・そんな事したら(いろんな意味で)制裁が下されるからな。
背後:その通り(笑)。幾ら僕でも、そんな事はしないよ。ってか、やる気ないし。
それで、その可能性を歩んだヴィクスは、多分、殆ど人と交流しなかっただろうね。戦いに明け暮れる日々だと、そうおもう。
ヴィクス:毎日DGに行って、モンスターを狩ったり・・・とか?
背後:そんな感じ。血にまみれた一生を送ることでしょう、って奴。
ヴィクス:・・・それで、そんな未来がDBUのネタとして出現したのは何でだ?
背後:そりゃ、今のヴィクスは『たまたまこの未来を選んだ』だけであり、例えば3つ目の選択肢においても『殺すために冒険者になる』可能性は低くなかったんだよ。
そんなわけで、君の魂にはいわゆる『破壊・殺人衝動』って物があってもおかしくない。いや、むしろ在って然るべきだ。
ヴィクス:普段は抑えているけど、DW時には制御が効かずに表に出てくる、ってワケか。
背後:うん。もっとも、それが君の本質かといえば、必ずしもそうってワケじゃない。
ヴィクス:当然だ。そんな、破壊するための姿なんて、自分からお断りだ。
背後:その意志がある限り、キミは大丈夫だよ。
ヴィクス:・・・さて、それじゃあ、背後。
背後:なんだい、ヴィクス君?
ヴィクス:いい加減、企画を終わらせろ。あと、さっさと旅団行進用のネタを纏めろ。
背後:・・・だから、色々忙しいんだよ、これでも。そりゃ、ここの所更新してないのは認めるけどさ。
ヴィクス:あと、ブログの更新とか、短くてもいいから、もう少し頻繁にだな・・・。
背後:・・・無理(背後 は 逃げ出した)!!
ヴィクス:おい、待てっ!!(走って追いかける)


